2018年4月2日月曜日

本 The Tiny Mess

久しぶりに本を買いました。
自費出版の洋書です。
アメリカのこの本専用サイト(Amazonなどでは取り扱いなし)からグーグル翻訳を駆使して2週間くらいで到着しました。
ただ、受け取りが対面サインかと思いきや、郵便受けにはみ出した感じで投函されていました。本40$送料35$合計75$

内容はライフスタイルとレシピの紹介本です。
主に住まいの内外の写真が多そうだったので購入しました。
 というのもウチのリフォームをしていまして、このチープでアイデア勝負な感じがウチに合っているから参考になるかな、と思いまして。

いや~見てて色々欲しくなりますね。日本ではコンベックスとかいうのかな?
下画像にあるオーブン一体型ガスレンジとかキッチンに欲しいですね。日本でもあるんですがステンレスのでこんな白い丸み感はないですね。
広い土地にトレーラーや電車、バス、小屋ってパターンが多いですがさすがアメリカ土地と個人の自由はなんぼでもあるって感じです。
 そんな自然の中にポンって住むのはいいけど、、一個気になったのはトイレですね。水、燃料、電気は何とかなりそうだけど、、、汚水処理はどうなるのでしょう???

 いろんな道具類も面白いです。使い方は分からない、もしかしたら元々の使い方は持ち主も知らなかったりかな?
 これでいいんや・・・・・と自分のリフォームハードルも下げられるチープさがいいです。
店に置いていますご自由にご覧ください。








2018年3月30日金曜日

オールナイト上映

京都みなみ会館が閉館(すでに移転して会館予定とのこと)するとのことで、一回行っとこうと思いましてこちら
<アキ カウリスマキ監督作品のオールナイト上映>に行ってきました。
4作品を夜11時頃から朝五時までの上映です。
立誠小学校の映画館(5人とか10人とか)の感じで・・・多分良く入って30人位で、缶ビール飲んでる人、夜中寝てしまってイビキかいてる人、最後までいるのは数人かな?って思ったら全然。老若男女集まって満員状態!皆様行儀よく、客席は静かでほぼ最後まで埋まったままでスマホの音も一切鳴らずです。

自分自身はこちらの監督の弟さんの作品を見たことがあるだけです。有名なのは「レニングラードカウボーイズ ゴーアメリカ」でタイトルだけ知ってて見ていなかった作品群でした。見終わってみると、、、全作品もうちょいなんか欲しかったかな?

 それよりも一作品終わる度に寒い外へ出て缶コーヒー飲んで休憩しながらみるっていうのがなんか良い感じでした。
上映作品
パラダイスの夕暮れ
レニングラードカウボーイズ ゴーアメリカ
コントラクトキラー
街のあかり

明日31日みなみ会館閉館です。

2017年10月9日月曜日

2017年10月2日より

自店工房内での使用曲を限定することにしました。
今までは作業中に好きな曲をかけて制作作業をしていたのです。

 以前ですが美容室などの店舗でお客に聞かせる名目、店の売り上げ貢献の為のBGMとしての利用にjasracより制限がかかったのです。
そうではない場合、従業員などが工場や厨房などで聞いている場合は今の所制限なし、となっています。

 当店にjasracの方が来たとかではないのですが、10月1日日曜日に当店では珍しいスーツ姿の男性が二人来て「全部作ったの?」「いつからやってるの?」とかの何気ない会話をしたのですが、仮にこのお二方を著作権協会の方だと想定すれば・・・たとえ自分一人の為に製作中工房で好きな曲を聴いているとしても若干はお客さんスペースへ音は漏れているわけで、やっぱり問題かな?
と思いまして。色々対策を考えました。

1・おとなしく包括契約を年間6000円で結ぶ。意外と安い。
2・とりあえず無音で。・・・できなくはないけどなんか味気ない。
3・著作権放棄曲。・・・少しネットで調べればたくさん出てきました。ダウンロードして好きに使ってください的なの。でもイマイチな曲とか。
4・3と絡みますがインディーズの曲。著作権登録とかしてない場合。
5・動物の声、猫とか鳥の鳴き声とか。確かに鳥に著作権無し。でもなんか変。
6・クラッシック音楽、ジャズ・・・作詞作曲者が亡くなってから50年以上経てば著作権消滅とのことです。でもクラシック、ジャズ共に聞かない。しかしここでピンッときました。
7・50年以上前に亡くなってる人で普段何気なく聞いているモンがあったんです。ブルースです。

若くして亡くなっている人やおじいちゃんの時に録音してギリギリ録音されてたりとかで少ないですが手持ちでも持っていて、さらに調べていけば1967年以前に亡くなった方々ですのでまあまあいたんです。またそれらのカバー曲は今現在発表されたものでも大丈夫です。

 結構、酒で早くに亡くなっている人が多いんですよねー。ロックンロール系のバディホリー(飛行機事故)やエディコクラン(自動車事故)とかも期待したんですが、結構共著者の方が長生きしていたりして数曲のみで使えなかったりでした。バディホリーはベストを持っているのですが、意外とヒット曲はバディホリー作ではなかったのが分かったり。
 この使用可、不可を調べるサイトがjasrac内にありますので確認できます。

そこで、あえて契約せず「4と7」の著作権未登録曲と著作権消滅曲で楽曲集めをしております。4のインディーズ曲は路上でもらったのとか仙台のバンドとかで手持ち分で増えることはあまりないですが「7」の著作権消滅曲ですが・・・コレを探すのが中々楽しい!自分でもしょうもないことだとは思いますし「早死にして喜んでる奴って・・・」と思いますがねッ。最近は積極的に聞かなくなってたブルースやそこにジャマイカスカ(メント)とかカバー曲とか新しい楽曲探しがいいんですよ。

2017年8月20日日曜日

カブ旅⇒鳥取広島岡山兵庫

まず始めに・・・帰宅後SDカード不良となり画像が2枚だけでほぼなくなりました。

では一日目
自宅から京都の店舗へ行き発送関係を済ませて出発。
気になっていた周山街道を走るも取り立てて何もない。
綾部市に着いたので前日地図見てて発見したグンゼ記念館に行くもお盆休み中。普通はお盆こそやっているのでは?と思いつつパンツはあきらめて次福知山へ。ここの商店街を軽く見物し鳥取用瀬運動公園カヌー水辺公園キャンプ場へ(下画像)。キャンプ場使用料300円シャワー100円。クチコミでは食事所食材調達所付近になしとなっていたけど、コンビニ、スーパートスク、レストランなど付近にあり使えた。ファミマイートインで充電しつつ鳥取の友人と食事。雨が降ってきて色々とめんどうでした。

2日目
鳥取大山とその周辺散策予定で出発。
走り始めてすぐガソリンが少ないことに気づくも田舎なのでガソリンスタンドに定休日があり、休日。不安を抱えつつそのまま進むで途中墓参り中のご夫婦に尋ねるも「なーんで入れてこなかったのやーだいぶないよー」とのこと。途中「人形峠」付近にある日本原子力開発機構が運営するアトムサイエンス館に立ち寄りたかったけどガス欠不安で行けず・・・。
 なぜにこの山の中に原子力開発機構?鳥取に原発なかったと思うけど?とか不思議を解き明かしたかったけど!
 人形峠の長いトンネルも途中止まる恐怖を抱えつつなんとか町へたどり着き給油(この時も1件目は定休日)。
 倉吉駅前これと言って何もなく、駅よりだいぶ遠い商店街探していくも面影もほぼなく通り抜け。
 蒜山高原キャンプ場目指していくと、途中伯耆街道を抜けて郷土博物館付近の景色がよかった。この旅で最も良い景色だったかも。
 このあと道の駅、道路などお盆期間の影響でどこも混んでる。
 蒜山キャンプ場はこの時期のバイクプランはやっていなかったので近くの三平山キャンプ場へ向かう。
 無人でほぼ壊れてる情報もあり行ってみると、照明ない、水でない、トイレまで数百Mとなっていたけど使えなくもない。夜中だだっ広い中ここも付近も誰もいない可能性ありか?と思いつつ雨に濡れたテント乾かしたいのと寝床だけ早く決めておきたかったのもあり昼過ぎだったけどテント設営し荷物軽くして大山一周へ。大山外周を回るも林のなかで特に何も見えず。下りて米子の町へ行き商店街を見て回る。1件セレクトショップのお兄さんと話した。
大山は少し離れて見た方が綺麗に見えた。
 スーパー銭湯フレスポゆうあいパル?などに行き時間をつぶして真っ暗なキャンプ場へ戻ると・・・なんと車2台、バイク1台停車。もしかして私のテントがあったので他の人も設営しやすかったのかな?
結局また雨降り

3日目
松江へ行く予定であったが、主に夜とはいえ雨ばかりで気力減退で断念。で広島平和記念資料館へほぼ直で行くことにしました。
 快調に走り抜け資料館へ到着。小学生の時以来でしたが、全然変わった感じです。予想してなかったけど、順番待ちで並んでから入り、中はダダ込み状態。展示品は少ない気がしましたが、また新館建設中とのこと。
雨が降ってきて、もう雨の中テント設営が嫌になりゲストハウスを探すもどこも満室。WIFIもつながりにくく、充電も少なくなり、結局途中スーパー銭湯など行きつつ呉市の「野呂川ダムキャンプ場」へ。雨ではあったけど、キャンプ場で満室(オートキャンプ場ではない)はほぼないのでやっぱり最終的に救いの宿泊施設はキャンプ場だなってしみじみこの時思いました。
夜ガサガサなるのでテントを出て見ると、葉っぱの音?でした。

4日目
尾道へ。この旅では最も商店街に見ごたえがあり堪能してしまいました。泊りがけで散策もありだと思います。良い感じの脇道がたくさん。
尾道はすべてこの地形に影響していると実感。海から少しの平地がありすぐ千光寺のある険しい山がはじまる、この平地の部分にぎゅうぎゅうに詰め込まれている感じ。行列店が多くありましたが(特にラーメン系)前々から気になっていた広島焼きを食す。中に入っている麺がおいしく、見てみると尾道ラーメン用のソバっぽい感じでした。
帰宅後1回作るもうまくいかず・・・またトライだな。

続いて倉敷へ。
商店街のなかの自由駐輪場?にとめて散策。
商店街はまぁどうってことないかな・・・。そのアーケードを抜けると始まる石畳の倉敷。人も多くバブル状態です。何の気なしに入った喫茶店「エルグレコ」で休憩、あとで聞いたら建物に風情があり昔からあるらしいです。
喫茶店の老猫(下画像)がずっと寝てていい感じそこのおばさんが猫を激しくなでてから「ウチの店長さん全然役たたへんわ~」って言って喫茶店へ戻って行きはりました。

この時点で兵庫県のライダーハウス「かなじ村」へ予約し、ようやく雨の中のテント設営から解放。
行ってみるとそこのご友人の方々とバーベキュー中でご一緒に食しつつイントロ当てクイズに参戦。全然分からず3曲しか正解なし。
部屋風呂トイレなど綺麗で過ごしやすくて良かったです。

5日目
とりあえず、店に向かい発送などして終わり。

 

2017年8月7日月曜日

本 テルアビブの犬

図書館にて予約していた本が到着していたとのことで受け取りに行ったときに、
1冊だけっていうのも・・・と思いグルっと回りつつ見かけた、タイトルだけで借りた1冊です。

読んでみるとフランダースの犬をモチーフにした戦後間もない日本が舞台の小説でした。
私が借りた理由はタイトルだけですが「テルアビブ」世界初の無差別銃乱射テロが起きた場所で実行犯は日本人でっていうことを知っていたので適当に選んだのですが・・・。最終的にそのことも絡んでくることになり、面白くてすぐに読んでしまいました。
そして参考文献の最も重要と思われる1冊も読んでみようと思ったのですが・・・京都市中の図書館にはなく、本自体廃盤になっていてアマゾンにてプレミア付き中古となっていて6000円・・・。今回はやめておきました。

2017年6月13日火曜日

物件探偵

本「物件探偵」作:乾くるみ
短編ミステリー?小説です。
不動産関係の実用書探しててたまたま出てきたので読んでみようと思って、、、
あらすじ・・・は書きませんが軽く読める面白い本でした。

昨日読んだのでココに記す。

2017年4月2日日曜日

働き方改革?

自営業を始める前は色々な仕事をしていましたが、ほとんどまともな仕事は無かったなっていう感じです。いや仕事はまともだけど、人間管理ってやつかな?公的な機関でもですよ。
 サービス残業は当たり前で有給ださない、知らせない、使わせない、雇用保険かけない、給料ピンハネ、そもそも給料だし渋るとかそんなんばっかし。世の中はこうなってんだって閉塞感漂う時代でした。
 思い起こせばまともな仕事は友達に誘われて行ってた学生時代の日払い掃除バイト一個だけでした。その掃除屋は家族経営だから社長のオヤジと奥さんの考え方一個で人をどう扱うかで決まる。マトモってゆうか、ーいや普通でしたよ、働いてその分時給出すって。弁当出してくれてたから、普通より良い方かな?
大手とかチェーン店とか公的機関とか関係なくせめて公平であって欲しいね。
上からの人件費や売り上げなんかの圧力があって、店長所長なんかの差配している人間がそもそもピンハネされてきた人間でそれをそのまま入ってきた人間にもしているって感じなんやろうけど。

 15年以上前の話しやけどー未だに過労死とかってなにやってやがる?法律があるだろが?
頭いいんじゃねえの?いや、頭悪い奴ばっかだよ。それが連鎖するんやて。
まーさすがに電通事件後騒がれたし少しはマシになるやろうけど頼むよ遅すぎるでって感じでっせ。

私自身はならせば最低時給以下なんやろうけど、まったく不満はない
いや、ちょっとある。
それも当然自分自身の責任。・・・でもよく考えるとそうとばかりでもないような気がする。

私が本当の意味で人と悩んでいる事で共感できる事って仕事の悩みと害虫に苦しんでいる人かな?